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Binding / Gretsch


<photo>バインディングが傷んでいるグレッチ









Flat Back


<photo> 40's  ES125 flat back





Aged


 
<photo> ES125にピックガードを製作し、取り付けた際の1コマ
 
 
 
 
 
 

spacer / P90


<photo> es330のリアPU用にスペーサーを製作した際の1コマ






bridge

 
 
<photo>製作したブリッジとオリジナルのブリッジ
 
 
 
 
 

指板の裏


 

 
<photo>フレット交換の際、ポジションマーク加工中の1コマ
 
 
 
 
 
 

bracing / es330


 
<photo> 60's Es-330のブレーシングを覗いた際の1コマ
 
 
 
 
 
 
 

Richlite


 
<Photo> リッチライトの指板のフレット交換をした際の1コマ
 
 
 
 
 
 

Truss rod ③ /   levin330

 
 
<photo>levin330のトラスロッド交換の際の1コマ
 
 
 
 
 
 

Truss rod ②

 
<photo> トラスロッド各種
 
 
 
 
 
 
普段はそんなに多い仕事ではないのですが
トラスロッド交換の修理が3本やってきました。
珍しい状況ではあります。

 
、、そんな事もあり
作業場にあったトラスロッドを何種類か集めてみました。
 
上から
 
 
 
 
      *一番スタンダードな金属の棒のタイプネックで
        中心部分が深く、順反り方向に埋め込まれている事が多い物
        (年代の古いギター等は真っ直ぐに埋められている物も多いです)
 
      *コの字型の金属の中に鉄の棒が入っている物で
        アコースティックギターに多くチャンネルロッドと言われている物
 
      *3,4番目は二本の棒を組み合わせた物で
        比較的最近の楽器では増えてきています。
 
      *下の2本は調整式のロッドではなくカーボンの棒材で 
        ロッドと組み合わせて強度を上げるために使われる事が多いです。  
 
 
  
      その他カーボンと同じような形状で金属で補強を入れたりetcと
      見えない部分ではありますがいろんなバリエーションがあります。
 
 
 
 
 
 
修理の場面では基本的に元と同じタイプのロッドを入れたいのですが
状況(破損具合と今後の強度、耐久性の都合)により
他のタイプの物を提案させてもらう事もあります。


 
、、、そんな事情もあり
普段あまり目にすることはない部品かと思いますが
紹介してみました。
 
 
 
 
 
 

 
 
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